「寒い浴室をどうにかしたい」「でも、分電盤も古くて不安…」そうしたご相談、まとめて解決できるのが我々電気工事士の強みです。先日、川崎市内のお客様より、浴室暖房機の設置と分電盤の交換を同時にご依頼いただきました。
長年お使いの分電盤は、見た目にも古さが目立ち、回路表示も手書きでした。このような古い分電盤では、新しい家電製品を増やす際に容量不足や安全性の懸念が生じることがあります。
今回は、パナソニック製の新しい「スッキリパネルコンパクト(BQWB3412)」へ交換。併せて、浴室に高須産業製の涼風暖房機(SDG-1200GBM)を新規設置しました。
分電盤の交換は、ご家庭の電気の「司令塔」を入れ替える大掛かりな作業です。古い配線を外し、新しい分電盤に一本ずつ確実に接続し直します。この際、容量の再計算や、浴室暖房機用の専用回路増設も同時に行いました。新しい分電盤は、各回路に用途が明記され、見た目も非常にすっきり。これで安心してお風呂に入っていただけます。
分電盤の交換と同時に複数の電気工事を行うことで、お客様の手間や費用を抑えることができます。電気のことで「古くて心配」「容量を増やしたい」といったお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
| 交換機種 | 高須産業 浴室用涼風暖房機 SDG-1200GBM パナソニック スッキリパネルコンパクト BQWB3412(住宅分電盤) |
| 対応地域(エリア) | 神奈川県川崎市麻生区 |
☎044-829-5573
営業時間 9:00~19:00【日曜休業】
神奈川県横浜市、川崎市(高津区、多摩区、宮前区)東京都世田谷区、千葉、埼玉(一部)の浴室乾燥機・浴室暖房機取り付け可能。






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