浴室換気乾燥暖房機 交換電気工事【高須産業BF-231SH】

施工事例
施工事例浴室乾燥機・浴室暖房機交換浴室暖房

お客様宅にて、動かなくなってしまった浴室換気乾燥暖房機の交換電気工事を行いました。毎日使う浴室の環境を快適に保つための工事事例をご紹介いたします。

不具合のご相談と交換の実施

今回は、「浴室暖房のスイッチを入れると大きな異音がするようになり、最近は温風も出なくなってしまった」とのご相談をいただき、お伺いいたしました。

現地で既存の器具(マックス製「ドライファン」)を調査したところ、長年のご使用による内部モーターの固着およびヒーターユニットの故障(経年劣化)が原因と判明いたしました。経年劣化による不具合を放置すると、換気や乾燥が機能せず浴室にカビが発生しやすくなるだけでなく、電気部品の異常発熱などのリスクも伴います。そのため、今後の安全性と快適性を考慮し、最新の製品への交換工事を行いました。

交換機種「BF-231SHA」の特徴

新しく設置いたしましたのは、高須産業製の天井埋込形浴室換気乾燥暖房機「BF-231SHA」です。
この機種は24時間換気機能を備えた1室換気タイプで、入浴後の湿気対策やカビ予防に優れた性能を発揮します。遠赤外線セラミックヒーターによりスイッチを入れると浴室を効率よく暖められるほか、衣類乾燥や涼風機能も搭載されており一年を通して活躍します。また、シンプルで扱いやすい防水リモコンが付属しているのもポイントです。

施工手順

既存の故障した本体と壁面リモコンを取り外し、天井開口部の寸法や排気ダクト、電源配線の状態を確認します。新しい「BF-231SHA」を天井の開口部に合わせてしっかりと据え付け、排気ダクトと確実に接続してテープで気密処理を施しました。その後、電源電線を適切に結線して本体をビス固定し、リモコンの動作確認とあわせて試運転チェックを行い、無事に工事完了となりました。

工事のまとめと今後のお手入れ方法

今回の交換工事により、気になっていた異音も解消し、素早い暖房機能と力強い換気性能を取り戻すことができました。工事を終え、新しくなった暖房機をご確認いただいたお客様からは、「音が静かになり、すぐに温かい風が出るようになって本当に助かりました。これで安心して使えます」と、大変喜んでいただくことができました。

【今後の注意点とお手入れ方法 】
新しい浴室換気乾燥暖房機を長く快適にお使いいただくために、定期的なお手入れをおすすめしております。
フィルターの清掃: 吸い込み口のフィルターは定期的に取り外し、掃除機でホコリを吸い取るか水洗いしてください。
お手入れ時の注意: お手入れをされる際は、必ず電源スイッチを「切」にし、電装部やヒーターに直接水がかからないようご注意ください。

既存機種交換機種
マックス製「ドライファン」高須産業製「BF-231SHA」

設置や修理、交換に関するお困り事がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。電話やメール、LINEなど、お客様にとって便利な方法でのご連絡をお待ちしております。

☎044-829-5573
営業時間 9:00~19:00【日曜休業】

神奈川県横浜市、川崎市(高津区、多摩区、宮前区)東京都世田谷区、千葉、埼玉(一部)の浴室乾燥機・浴室暖房機取り付け可能。

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